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お知らせ

  • 新型コロナウイルスの影響により、4月30日をもちまして立町ビルの事務所は閉所いたしますが、電話カウンセリングは引き続き行います
  • 事務所の閉所に伴い、薬剤師による「無料お薬相談会」は終了しました。
  • 4月1日より営業時間が変わりました。18:00 ~ 深夜 24:00

こころまりも相談室とは?

「こころまりも相談室」は、パニック障害をはじめとする「不安障害」やうつ病などの「気分障害」を専門とするカウンセリングルームですが、一般的なカウンセリングも行っています。

こころまりも相談室では、ご希望であれば匿名でカウンセリングを受けることもできます。その場合、ハンドル名をご用意ください。

不安障害やうつ病の場合、通常のカウンセリング(傾聴によるカウンセリング)があまり効果を示さないので、「具体的な提案を伴うカウンセリング」を行っています。この部分が他のカウンセリングルームと異なりますので、従来のカウンセリングに限界を感じている方にもぜひご利用していただきたいです。

「病気を罹患した直後の人」や、「長く患っている人」の場合は、カウンセリングは「必須のもの」と考えて頂きたいです。罹患直後の場合、初動対応を間違えてしまう人がほとんどですが、初動対応を間違ってしまうと闘病生活が「年単位」で長くなってしまうことがあります。

また、「長期間にわたって改善が甘い」という方は、今まで行ってきた対応が「効果的でなかった」ということですので、「対応の見直し」が必要になっています。「放置」は良い対応にはなりませんので、そうしないようにしてください。

こころの病気の多くは、「病院に行けば治る」というものではありません。回復には、「本人の努力」が一番重要になります。しかし、努力の方向性が間違っていると、努力を重ねても良い結果は得られません。こころまりも相談室では、そうならないように、「どういった努力が必要なのか」ということを一緒に考えていきます。

こころまりも相談室が対応している主な分野は下記のとおりです。

  • 不安に関する問題
  • コミュニケーションに関する問題
  • 不安障害(パニック障害、社会不安障害、全般性不安障害など)
  • 気分障害(うつ病など)
  • 軽度発達障害
  • 毒親問題または家庭内の問題
  • 職場問題(就労問題)
  • 病院に行こうか迷っている
  • 病院での治療が上手くいっていないような気がする

これらの疾患・問題は、お互いに関連していることが多いです。例えば、「パニック障害によってなかなか就労できず、家庭内で問題が発生した。そのうち、うつ病のような症状もでてきた」であるとか、「軽度発達障害により職場で問題がおこり、気分障害を発症した」といったことは珍しくはありません。むしろ、精神疾患について理解があまり深くない日本ではよくあることです。こころまりも相談室では、そうした流れを断ち切るお手伝いをしています。

こころまりも相談室では、不安状態が高まったときに予約なしで即時に相談できるように、深夜帯も営業しています。詳しくは「ご利用・ご予約ページ」をご覧ください。

こころまりも相談室をご利用になるにあたっての注意点ですが、当カウンセリングルームは医療機関ではありませんので、相談員の言葉を元に医学的な判断はしないでください。心理的サポートや福祉的サポートは医療と隣接することがありますが、医療ではありません。