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お知らせ

  • ご予約はこちらからできます ➡ ご利用・ご予約ページへ
  • 新型コロナウイルスの影響により、立町ビルの事務所は閉所いたしましたが、電話カウンセリングは引き続き行っています
  • 事務所の閉所に伴い、薬剤師による「無料お薬相談会」は終了しました。
  • 営業時間は、18:00 ~ 深夜 24:00です(要予約)。

こころまりも相談室とは?

「こころまりも相談室」は、「パニック障害・不安障害・うつ・毒親問題」を専門とするカウンセリングルームです。これらの疾患・問題は深く関係していて、切り離せないことも多いので、トータル的にサポートしていきます。

一般的なカウンセリングも行っていますが、「人間関係・コミュニケーション・就労」以外のことに関しまして、他のカウンセリングルールをご紹介させていただくことも多々あるかと思います。その時は、ご了承ください。

こころまりも相談室では、ご希望であれば匿名でカウンセリングを受けることもできます。その場合、ハンドル名をご用意ください。ハンドルネームをご利用いただきますと、情報漏洩のリスクがなくなりますので、ぜひご活用ください。

「パニック障害・不安障害・うつ・毒親問題」の場合 、通常のカウンセリング(傾聴によるカウンセリング)があまり効果を示さないので、「具体的な提案を伴うカウンセリング」を心がけています。この部分が他のカウンセリングルームと異なりますので、従来のカウンセリングに限界を感じている方はぜひご利用ください。

「病気を罹患した直後の方」や「長期間にわたってあまり改善していない方」の場合は、カウンセリングはほぼ必須になるかと思います。罹患直後の方は「初動対応」を間違えてしまう人がほとんどですが、初動対応を間違ってしまうと闘病生活が「年単位」で長くなってしまうことがあります。ぜひ、そうならないようにしてください。

また「長期間にわたってあまり改善していない」という方は、今まで行ってきた対応が「効果的でなかった」ということですので、対応の見直しが必要になっています。「放置」は良い対応にはなりませんので、そのようにしないでください。

心の病気の多くは、「病院に行けば治る」というものではありません。回復には、「本人の努力」が一番重要になりますが、努力の方向性が間違っていると、どんなに努力を重ねても良い結果は得られませんのでご注意ください。こころまりも相談室では、そうならないように「どういった努力が必要なのか」ということを一緒に考えていきます。

こころまりも相談室が対応している主な分野は下記のとおりです。

  • 不安に関する問題
  • コミュニケーションに関する問題
  • 不安障害(パニック障害、社会不安障害、全般性不安障害など)
  • 気分障害(うつ病など)
  • 軽度発達障害
  • 毒親問題または家庭内の問題
  • 職場の問題
  • 就労問題
  • 病院に行こうか迷っている
  • 病院での治療が上手くいっていないような気がする

これらの疾患・問題は、お互いに関連していることが多いです。例えば、「パニック障害によってなかなか就労できず、家庭内で問題が発生した。そのうち、うつ病のような症状もでてきた」であるとか、「軽度発達障害により職場で問題がおこり、気分障害を発症した」といったことは珍しくはありません。むしろ、精神疾患について理解があまり深くない日本ではよくあることだと思います。こころまりも相談室では、こうした流れを断ち切るお手伝いをしています。

不安状態が高まったときに予約なしで即時に相談できるように、こころまりも相談室では、当日予約も可能です。詳しくは「ご利用・ご予約ページ」をご覧ください。

こころまりも相談室のご利用にあたっての注意点ですが、当カウンセリングルームは医療機関ではありませんので、相談員の言葉を基に医学的な判断はしないでください。心理的サポートや福祉的サポートは医療と隣接することがありますが、医療ではありません。