すぐにできる不安解消法・・・本の出版

「すぐにできる不安解消法」という本を出版しました。誰にでも簡単にできますので、ぜひ一読ください。内容は下記の通りです。

本書「はじめに」より・・・

最近の仕事はどこもかしこも「最少人数」で回すようになりました。昔と比べ、求められる仕事のクオリティはとても高くなってきたように感じます。そうなると、当然ながら「不安」や「緊張」といったものが毎日続きます。こうした環境に順応できる人はいいのですが、そうでない人にはとても厳しい時代になってきました。

不安や緊張を解くために、「不安を解消する言葉」を大切にしている人は多いかと思います。こうした言葉は「行動指針」になっていて、脳に良い影響をもたらすと考えられます。

しかし、もう少しだけ効率の良い方法があります。その方法は、「刺激量から行動を決める」というものです。刺激やストレス、脳のしくみを知ると、「悪い刺激を減少させ、良い刺激を効率的に受け取る」ということが可能になります。

本書には「目新しい特別なこと」は何も書かれていませんが、一読すると「不安の解消のしかた」が少しだけ上手くなっていることと思います。本書によって、読者の方の不安が少しでも和らげることができれば幸いです。

【目次】
はじめに
第1章 不安を減少させるためには、不快な生理現象を抑えるのが基本
 第1節 自分の生理的特性を知る
 第2節 持続するストレス(悪い刺激)は精神的な病気を招く
第2章 脳への刺激
 第1節 刺激の種類
 第2節 刺激のメカニズム
  連続して同じ刺激を受けると、感動は鈍化する
  脳が刺激に対応するまでにかかる時間は2週間くらい
  感覚器の感度は意識次第である程度はコントロールできる
第3章 効率的な刺激の受け方
  第1節 良い刺激と悪い刺激は交互に来るようにする
 第2節 ストレスとなる刺激の受け止め方
 第3節 刺激量によって行動を決める
  第4節 刺激と学習①
  第5節 刺激と学習②
第4章 気分転換と刺激
  第1節 夜の家
 第2節 気分転換のしかた
  運動
  不安の大きさの再確認
  効率的な気分転換法
第5章 習慣からのアプローチ
第6章 不安を抱えやすい性格の場合
第7章 不安が病気レベルの場合
あとがき
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